2013年10月15日

考えてみれば当然?カロリーゼロ飲料でも肥満・糖尿病の恐れあり

カロリーゼロ飲料が沢山発売されています。今やコーラやビールもカロリーゼロの時代です。ところが肥満大国アメリカから「カロリーゼロ食品でも肥満リスクは高まる」というデータが発表されたようで話題になってるようです。

カロリーゼロ食品のほとんどに人工甘味料が使われているのですが、どうやらこの人工甘味料が体に色々と悪影響があるのではないか?ということがわかってきているのです。

実験データではカロリーゼロのダイエットソーダを飲んだ被験者と、カロリー有りのダイエットソーダを飲んだ被験者を比べると、カロリーゼロの被験者の方が糖尿病リスクが高まったとの結果も出ています。

考えられる原因、要は人工甘味料の副作用として考えられる点として「「味覚を鈍化させる」「依存性がある」「ホルモンに作用する」」の3つが紹介されていました。

そもそもの仕組みとしては、人工甘味料は通常の砂糖の甘味に比べ100倍とか300倍とかの甘みがあるようです。よって、少量で甘みをつけるコトができ、少量だからカロリーゼロを実現出来ているようなのです。

「カロリーゼロだからインスリンが分泌されない」というのが理屈だったのですが、どうやら人工甘味料でもインスリンの分泌を促すという研究結果が続々出てきているのが現状のようです。

まあ、考えてみれば「人工甘味料」ってな食品が体に良いわけ無いですよね。

参考
カロリーゼロ飲料 肥満に繋がり糖尿病の恐れありと医師指摘

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