2013年10月07日

サンダルが脱げたのに気付かず素足であるいていた例も – 足の症状が怖い合併症

糖尿病の怖さは合併症にあるわけですが、その一つとしてよく取り上げられるのが足の病変です。その怖さを紹介している記事がありました。

裸足に気付かず外を歩くことも 糖尿病による足の病気

足の病変には、血流障害によるものと細菌感染によるもの、この2つがあげられます。糖尿病になると動脈効果になりやすくなるので血流障害を引き起こすわけです。それが神経障害へとつながっていきます。

10年以上糖尿病と戦っていると、神経障害により足の感覚が鈍くなるそうです。その為、履いていたサンダルが脱げたのにもかかわらず、気付かず素足で歩いていたという人もいるとのこと。神経障害で痛みを感じなかったり、傷に気付かなかったりするため発見が遅れ重病化することも多いんだとか。

傷口は潰瘍になたり壊死につながったりするので、出来るだけ早く発見して治療を行うコトが大切ですが、「気付いた時には遅かった」という人が多いのも事実です。

糖尿病にならないような生活を送ることが一番ですが、もし糖尿病になってしまった場合は、こうしたリスクをしっかり理解した上で治療に励みたいとこです。

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