2013年08月17日

適量のアルコールは糖尿病予防やダイエット効果があるらしいです

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酒好き女子に朗報!アルコールの意外なメリット―糖尿病予防やダイエット効果も

お酒の飲み過ぎは体に良いわけがありません。しかし、ほどほどの量で楽しむ場合は、飲まない人よりも健康だという調査結果が色々と発表されていてます。以下そのトピックです。

  1. ビール腹は本当にビールが原因?
  2. 赤ワインが心臓にいいって本当?
  3. 実は糖尿病を防げる
  4. 胆石知らずの身体に
  5. 脳を強くする

3の「実は糖尿病を防げる」というトピックを引用します。

意外かもしれませんが、2005年のある研究で、適量のお酒を毎日飲むと、糖尿病のリスクは最大30%下がることが分かっています。アルコールには、血中のブドウ糖をエネルギーに変えるホルモン「インスリン」の分泌を促す作用があります。さらに効果を求めるなら、ウォッカをたっぷりのトマトジュースで割った「ブラッディ・メアリー」がおすすめ。トマトの「リコピン」も心臓にいいんです。

糖尿病になってしまう前なら、適度なアルコールは身体に良さそうです。

しかし、糖尿病になってしまうと、アルコールは基本的にNGとされています。糖尿病の人がアルコールがNGな理由として、以下の様な事が挙げられています。

  • 基本的にアルコールはカロリーが高い
  • アルコールがブドウ糖の放出を抑えるので血糖値が下がりやすい
  • 食欲を増進させるはたらきがあるので、摂取カロリーを抑えにくい
  • つまみを取ることでカロリーや塩分を過剰摂取しやすい

ただ、最近では糖質ゼロやカロリーオフのビールなども発売されています。ちゃんと商品を選び、量をコントロール出来ればアルコールとうまく付き合っていけるかもしれませんね。

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