2013年07月26日

合併症が発症すると多大な医療費が必要となり、これは節約出来ない 森永卓郎氏

経済アナリストの森永卓郎さんが、東邦大の弘世高久教授と共に、糖尿病の医療費をテーマとした対談を行ったとの記事がありました。

糖尿病 合併症で多大な医療費 症状前に血糖コントロールを
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130723/bdy13072307490002-n1.htm

森永さんは3年前に足に出来た傷がなかなか治らないということで病院に行き、その際糖尿病と診断されたようです。現在、合併症予防のためにインスリン療法を行なっているとのこと。

森永さんはお金の節約やおトク情報などを積極的に発信されていることで有名ですが、自身が節約の出来ない医療費を負担することに対して、経済的な負担の大きさに早く気づけば良かったと悔しがっています。

以下、治療費に関しての引用です。

糖尿病ネットワークの医療費試算によると、糖尿病の年間の自己負担(3割負担)は、通院しても投薬なし(食事・運動療法のみ)なら約4・3万円で済むが、薬1種類を服用すれば約9万円、インスリン注射と投薬を併用した場合は約13・2万円となる。一方、腎症から人工透析となった場合、高額療養費制度があるため自己負担は年間12万円だが、実際には500万円以上の医療費がかかっている。

個人的な負担だけでなく、保険や高額医療制度を使うことは、国の財政に負担を強いる結果となります。糖尿病にならない人生を送ることは、自分ためだけでなく、結果的にお国の為にもなるということですね。

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