2013年07月08日

1日7杯以上コーヒーを飲む人の糖尿病の発症リスクは、2杯以下の人に比べて半分

「コーヒは体に悪い」という人もいますし、「体に良い」という人もいます。いったいどちらが正解なのか議論は尽きませんが、このテーマに関しては、様々な研究機関が研究を続けています。この分野では、90年代以降、より制度の高い研究が行われているようです。

コーヒーは体にいいの? 一部がん・糖尿病発症抑える 様々な効果、徐々に解明 / 日本経済新聞

この記事内に、「1日7杯以上コーヒーを飲む人の糖尿病の発症リスクは、2杯以下の人に比べて半分」という研究結果がある事が紹介されていました。2002年に米ハーバード大学の調査が元に発表されたデータのようです。

この時に「クロロゲン酸」の機能が一躍脚光を浴びたらしいのですが、この成分の詳しい作用は現在も世界中で解明中とのこと。UCC上島珈琲も、糖質を分解する酵素の働きを制御して血液に含まれるブドウ糖の濃度上昇を抑えるのではないか?とみて研究を続けているようです。

しかし、いくら何かしらの効果が期待出来るとは言え、飲み過ぎはダメ。

コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインを摂取し過ぎると心臓や血管への負担が増える恐れがあったり、妊婦さんが大量に飲むと、流産のリスクが高まるという調査結果もあるようです。

何事も、程々が一番です。

 

 

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