小冊子のご案内

糖尿病友の会・会長の土屋美幸さんは、看護師として、脱サラの不規則生活から糖尿病を発病したご主人との闘病生活、そして1000人以上の患者さんとの対話から学んだことを一冊の本にまとめました。

西洋医学だけではどうしても治りにくい、この病気との付き合い方について解説しています。我慢だけではやっていけない事は承知してます。我慢だけではなく、上手につき合って、楽しく生きる事を再び思い出して欲しいのです。朝、目が覚めて、生きてるなって感じて欲しいのです。

その為に私共では、この情報を知って欲しいとの意味合いも込めまして、「糖尿の夫を持つ看護師が書いた糖尿との闘病記」+「糖尿病が改善した19人からのお便り」という、書店では手に入らない小冊子2冊と関連資料をご希望の方にお分けしております。

小冊子の目次

はじめに

  • まさか!夫が糖尿病に

第1章 夫との闘病生活

  • 食事療法と運動療法
  • 西洋かぶれは危険
  • 試して損する民間療
  • 恐ろしい合併症を防ぐ

第2章 合併症の恐怖

  • 足から感じはじめる合併症
  • 患者さんから聞いた恐ろしい合併症の実例
  • 母親が糖尿病で死亡、そして本人も糖尿病に
  • 痛みに苦しむ老人と看護でクタクタの婦人
  • 糖尿病の治療法で肝臓を悪くした知人
  • 眼底出血で糖尿病が見つかったEさん
  • 母親の病気を気遣う娘さん
  • 自覚不足だった私の義理の叔父

第3章 恐れていた合併症に

  • 気の緩みから再び飲酒、長期血糖値はアッという間に上昇を
  • ついにでた合併症

第4章 アーユルヴェーダで珍重された有用植物との出会い

第5章 体験記

  • 多くの人たちから届く喜びの声
  • おわりに

※現役薬剤師による監修済みです。

この闘病記を読んで頂きますと・・・

  • 看護師として、医療現場での本音とは? 
  • 日常のケアの大切さって何だろう?
  • 身内のための本音の看病の注意点って何?
  • 合併症になった場合の対処とは?
  • 病院の処置は本当に適切なのか?
  • 民間療法はどこまで信用できるのか?
  • 病状のつぶさな進行と患者の心のうち
  • 日常に降りかかる不安が元気になった土屋さんの体験で勇気が持てます 

様々なポイントが手に取るように分かります。 

そして何より糖尿病はいたずらに怖がることなく、万が一合併症にいたってもこのパン屋のご主人や私のように症状の進行を遅らせたり、より健康な方へと推移するものであるという事実を知っていただくことができます。 

そのためには、普通の生活を続けていかに血糖値を抑えるか。 更に、合併症を予防するための数百の実体験に基づく秘訣も披露します。 1人でも多くの方の元気で健康な生活、そして周囲の方へのご負担の軽減という意味でもお役に立てますことが願いです。 これまでの活動で、実際に、この「闘病手記」を読んだ方々からの感想はこちらを御覧ください。

著者からの一言

病院に通い、自分なりに注意して暮らしているにも関わらず、病気が少しづつ悪くなっていくことに、糖尿病の皆さんは、焦りや苛立ちを感じ、悩んでいます。

私がそんな人たちを訪問すると、みなさんそれぞれに胸の内を切々と語ってくれます。またそんな心の内を家族や周囲の人たちに語れず、誰にも相談出来ずに一人で苦しんでいる人たちがたくさんいらっしゃいます。

この小冊子が私達と同じ病気で悩んでいらっしゃる多くの方々に少しでもお役に立てればと願っています。本書を執筆することを薦めてくれたのは、自らも糖尿病の悩みを抱えている成毛信夫氏でした。成毛氏のきめ細やかなご指導と、ここらからの励ましに対し深く感謝いたします。

糖尿病になって何か一つでも良いことがあっただろうかと思いを巡らせると、もし夫が糖尿病にならずに、あのままお酒を大量に飲み続けていたならば、今ごろはお酒の害で半身不随という不幸にあっていたように思います。もしかすると糖尿病が夫に「もう若くないよ、健康に気をつけて、大切に人生を生きなさい」と教えてくれたような気がしています。

夫は病気でイライラして私に辛く当たったこともありました。私は夫の気持を出来るだけ理解し、愚痴を言わずにじっと支え続けてきました。そんな夫も、今では私に「感謝の気持でいっぱいだ」と言ってくれます。

健康に気を配りつつ夫と二人で豊かな人生を築いていこうと思っています。闘病記をお読みいただき健康な毎日をお送りする一助になりましたら幸いです。

著者 土屋 美幸 プロフィール

  • 1951年 群馬県神流町生まれ
  • 1969年 高崎医師会付属看護学校卒業
    同年、群馬県高崎市、藤岡市の各医師会関係の病院に16年間勤務
  • 1985年 無添加、焼き立てパンの店を開業
    この年に夫が糖尿病と診断される。闘病生活が始まる。
  • 夫の検査結果の改善に確信。友人にも紹介したところ、大変感謝される。そこで同年「糖尿病友の会」を発足。

土屋さんからのメッセージ

ご案内している闘病記の執筆者である、土屋さんご夫妻が直接語りかけております。詳細は冊子に譲りますが、内容の一端、雰囲気、皆さまへのご安心を頂きたくご用意しました。

費用について

小冊子は無料!送料だけご負担下さい。

私どもは、本業が商工デザインであります。仕事柄、印刷関係に強く大量に制作出来るもので、本来、無料にて差し上げたいところではございますが、昨今の経済状況下です。大変恐縮ですが、送料等480円(後払い)のご負担をお願い致します。

なお、小冊子がお気に召さない場合は送料分を返金させて頂いておりますので、得るコトはあっても、失うコトは無いご提案だと思います。私たちの経験がお役に立てましたら、この上ない喜びです。

申し込み方法について

申し込みは簡単。電話かインターネットで受付させて頂いています。

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送り主は、私共「つばさ事務所」名の封筒でお送りいたしますので、どなたにも知られることなくお届けできますのでご安心してご請求ください。また、お客様の個人情報を第三者に開示することは一切ございません。